2021/05/12
あなたの膝は大丈夫ですか!?膝の変形、痛みの原因!

皆さん、こんにちは!

JR立花駅北口から立花商店街内を北へ3分!

みやび鍼灸整骨院 尼崎の院長の今城です!!

 

「今まで正座ができていたのに痛くてできなくなった」、「立ち上がる時がスッと立ち上がれず痛い」、 「階段の上り下りが痛い」などの経験はありませんか?

これらは膝の痛みを抱えている多くの方が悩まされている症状だと思います!

膝が痛いと歩きたくなくなったり動きにくくて嫌になりますよね。

40歳以上で「膝の痛み」で悩んでる方は全国でおよそ800万人と言われており、その多くは変形性膝関節症によるものです!

そんな悩みを抱えている方のために今回は変形性膝関節症について説明していきたいと思います!

 


変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症という名前は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

名前は聞いたことがあってもどんな状態なのかはわからない。

そんな方はぜひ最後まで読んでみてください!

変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨や半月板が、加齢や筋肉量の低下などによりすり減って、痛みが生じる病気です。

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軟骨がすり減った分、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨があらわになり、骨にトゲのような突起物(骨棘)ができたり、骨が変形したりします。

また、関節をおおっている関節包(かんせつほう)と呼ばれる繊維膜の内側に炎症が起こるため、黄色味がかった粘り気のある液体が分泌され、いわゆる「膝に水がたまる」状態になります。

 

変形性膝関節症は急に発症するわけではなく時間をかけて進行し、徐々に症状が重くなっていきます。

よく変形は治るの?と聞かれますが一度すり減った軟骨は元には戻らないので変形自体は治せません!

しかし、変形があっても痛みを取り除くことはできるので膝に痛みがある方はできるだけ早く治療を始め、進行を食い止めることが大切です!

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・初期症状

からだを動かし始めたときに膝のこわばり違和感を感じます。

起き上がったり、歩き出そうとしたりすると、なんとなく膝がこわばる、重くて動かしにくい、はっきりわからないような鈍い痛みを感じるなどの自覚症状があります。

しばらくからだを動かすと自然と治まるため、あまり気にならない場合が多く初期症状では放置されがちです。

もう少し症状が進むと、正座や階段の上り下り、急に方向転換したときなどに痛みを生じるようになります。

 

・中期症状

しばらく休んでいたら治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。

正座や深くしゃがみこむ動作、階段の上り下りなどが、膝の痛みが強くなり困難になります。

関節内部の炎症が進むため、膝が腫れて熱感も現れます。

膝の変形が目立つようになったり、関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩くときしむような音が出るようになります。

 

・末期症状

関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。

この段階になると、初期、中期段階でみられた症状がすべて悪化して、普通に歩いたり、座ったり、しゃがんだりするのも困難になります。

日常生活にも支障をきたし、行動範囲が狭まるため、精神的な負担も大きくなります。

 


変形性膝関節症の主な原因!

・加齢

膝の関節は、骨と骨の間にある軟骨がクッションのような役目をして、スムーズに動くようになっています。

ところが、加齢とともに軟骨がすり減ると滑らかな動きが阻害されるため、炎症が起こって痛みが現れてしまいます。

 

・筋肉の衰え

足を支えている筋肉が衰えると、からだの重みを受ける部分が不安定になり、膝関節への負担が大きくなります。

膝が痛いからといって動かさないでいるとますます筋肉が衰えて、さらに痛むという悪循環になってしまいます。

 

・肥満

体重が増えると、それだけ膝への負担が大きくなります。中高年になると、運動不足や食べ過ぎで内臓脂肪がつきやすく、体重が増加しやすくなるので注意が必要です。

食事の改善や適度な運動を取り入れて、体重のコントロールが大切です。

 

・O脚、X脚

O脚やX脚などの脚の変形は、膝への負担を大きくし、痛みが起こる原因になります。

O脚は両膝の間の隙間が開くため体重のかかる場所が偏り、膝関節の内側に大きな負担をかけてしまいます。

逆にX脚は外側に負担をかけてしまいます。

 

・膝関節の損傷

激しいスポーツや転倒などによる半月板損傷や靭帯損傷も膝の関節を傷つけて、変形性膝関節症の原因となります。

若いときに半月板や靭帯を痛めると、そのときは治っても、中高年以降に変形性膝関節症などの膝の病気になりやすいといわれています。

これら上記に挙げた原因は一つではなくいくつか重なることで変形性膝関節症を引き起こしやすくなります!


当院での治療!

膝の痛みでも一人一人症状、状態が異なりますのでまず問診にて今の状態がどの段階なのかを見極め治療を開始します。

治療内容例としては、筋力アップのためのトレーニング緊張した筋肉の柔軟性をつける、O脚や姿勢の矯正など

今、感じている違和感やこわばりを放置せず早い段階で治療を始めましょう!

また、今までも治療はしていたけれどなかなか良くならない方もぜひ一度ご相談ください!

痛みの出ている膝だけが原因ではありません!

当院では、全体のバランスからしっかり判断し根本からの早期改善を目指します!

 


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