2021/04/14
お尻の痛み、脚のしびれ、その症状は「坐骨神経痛」?

皆さんこんにちは!

JR立花駅北口から立花商店街内を北へ3分!

みやび鍼灸整骨院 尼崎の院長の今城です!!

坐骨神経痛 イラスト に対する画像結果

腰から足にかけて鈍痛があったり、しびれていたりしませんか?

心当たりのある方は「坐骨神経痛」を発症しているかもしれません!

「坐骨神経痛」と言葉は聞いたことがあると思いますがどのような症状なのか?何が原因なのか?詳しくは分からない方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は「坐骨神経痛」についてまとめてみました!


まず「坐骨神経痛」とは?

坐骨神経痛とは、腰からお尻、太ももの後面を通り、枝分かれしながら足までつながっている「坐骨神経」にさまざまな原因によって圧迫または、刺激が加わることで現れる、痛みやしびれなどの症状のことです。

坐骨神経 に対する画像結果

坐骨神経は画像のように腰、お尻、太もも裏、ふくらはぎ等までつながっている神経のため、様々な部位に症状が現れます。

 

例としては、

・腰の痛み、お尻の痛み

・お尻、太もも裏、足へかけての痛み、しびれ

・体を動かすと痛みやしびれが悪化する(前にかがめない、後ろへ体を反らすことが出来ないなど)

・痛みのため歩行が困難になる

・足に力が入らなくなる

・下半身の筋肉の太さに左右差が出てくる

・座っていられなくなる

・足を触ると感覚が鈍くなっているなど

坐骨神経痛は、疾患名ではなく、坐骨神経に沿って腰から足にかけて起こる症状の総称です

そのため、症状を引き起こす原因を突き止めることが必要になります!


では、坐骨神経痛の原因は何なのか?

坐骨神経痛を引き起こす疾患には、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、梨状筋症候群が挙げられます。

・腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア フリー に対する画像結果

背骨は椎骨という硬い骨と椎間板という軟骨によって構成されています。

腰椎椎間板ヘルニアとはこの椎間板が飛び出してしまう症状のことです。

この飛び出した椎間板が神経を圧迫すると痛みやしびれなどが現れます!

また、ヘルニアの発生する部位によって症状の出方が異なります。

たとえば、もっとも多く発生する第4腰椎と第5腰椎の間のヘルニアでは、ふくらはぎの外側や足の甲から親指にかけて痛みやしびれが起きます。

その次に多い第5腰椎と第1仙椎の間のヘルニアの場合は、ふくらはぎの裏側から足の裏や小指にかけて痛みやしびれが起こります。

多くの場合、左右どちらか片方の脚が痛くなり、左右両方とも痛むことはまれです。

痛みは歩くときよりも座っているときに強くなることが多く、体を丸める動作くしゃみや咳をすると腰から脚にかけて痛みが強く走ります。

 

・腰部脊柱管狭窄症

高齢の方に多く見られるのが、腰部脊柱管狭窄症です。

狭窄症 フリー に対する画像結果

脊柱管とは背骨の中央にある、脊髄や神経の通り道であり、この脊柱管が狭まってしまう症状です

脊柱管が狭まると神経を圧迫してしまい、結果腰痛や足のしびれなどが起こりやすくなっています。

多くは加齢で発症しますが、前に先天的に脊柱管が狭かったり弱かったりするケースもあります。

長時間立っていたり長い距離を歩いたりすることで痛みが生じ歩けなくなりますが、しばらく休憩をとると痛みが治まり再び歩けるようになる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状があります!

背筋を伸ばして立ったり、歩いたりすると、症状が出現したり、強くなることが多いです。

反対に、少し背中を丸めたり、座って休んだりすると症状が軽減してきます。

 

・変形性腰椎症

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症と同様に、腰椎の変形により坐骨神経が圧迫されるため、坐骨神経痛を引き起こす原因になります。

加齢のケースが多いですが、同じ姿勢を長時間続けたり、運動で腰に過剰な負担をかけたりすると発症する場合もあります。変形性腰椎症を放置していると、脊柱管狭窄症を引き起こすこともあります。

 

これら上記3つの疾患は脊柱管内で坐骨神経が圧迫されて起こります!

 

・梨状筋症候群

梨状筋症候群とは、お尻の深いところにある「梨状筋」という筋肉が硬くなったり、引き伸ばされたりすることで、その下を通っている坐骨神経を圧迫してお尻や太もも裏にかけてしびれが出現する疾患です。

梨状筋症候群 フリー に対する画像結果

梨状筋症候群は、股関節周辺の筋肉の使い過ぎ長時間座っていることが原因として挙げられます。

坐骨神経の上には、梨状筋がトンネルのように走っています。

この筋肉は通常柔らかいのですが、負担がかかって硬くなってしまうと、坐骨神経をつぶしてしまいしびれがでてきます。


当院での治療方法!

上記に書いたように坐骨神経痛の原因は様々あります。

まずはその原因をしっかり特定し、その後脊柱管への負担を減らすための矯正治療や筋肉の緊張が強い箇所の筋肉調整を行っていきます!

症状が強く現れると手術が必要になる場合もありますので、症状が現れた場合はすぐに治療を開始しましょう!

早めの治療が早期改善につながります!

気になる症状がありましたら是非一度当院へご相談ください!


当院ではHPやSNSでも情報を発信しております!

下の写真やアイコンをタッチしてもらえればそれぞれのサイトに飛ぶことができます!

みやび鍼灸整骨院

HP(院の情報や治療法など)

LINE公式アカウント(LINEからもご予約できます!)

Instagram (フォロワー募集中!)

Googleサイト(当院の口コミもよろしければお願いいたします!)

みやび鍼灸整骨院 尼崎 

〒661-0025 兵庫県尼崎市立花町1―16―15

06-6421-1117

当院では予約優先制を実施しておりますので、お電話,LINEにてご予約をお待ちしております。