2020/09/04
五十肩が痛くて腕が上がらないそんなあなたへ

皆さんこんにちは!

JR立花駅から徒歩3分!立花商店街内にあるみやび鍼灸整骨院尼崎院です!!

今回は『五十肩と体の歪み』についてお話しします!

皆さんは、日常での肩の痛み、夜肩が疼いて寝れないなど困ってはいないでしょうか?

痛みが全然良くならないからもう治らない、一生付き合わないといけないなどあきらめてしまっている人も多くないと思います!

しかしそのまま放置しているのは極めて危険です!!!

「もう治らないんじゃないの??」

そう思ったそこのあなた!!なぜ危険なのか今からご説明しますね!!

《五十肩とは》

五十肩(肩関節周囲炎)とは肩の関節が痛んで、関節の動きが悪くなる病気です。四十肩と呼ばれることもあります。中年以降、特に50歳代の患者が多いです。患者さんによって原因や症状はさまざまですが、多くの場合、シャツを着たり、棚の上のものを取ろうとしたりするなど生活動作の中で肩の関節を動かしたときに激しい痛みを感じる運動痛や、夜中に肩にズキズキとした痛みを感じてひどいときには眠れないなどの夜間痛があります。年齢を重ねることで、肩の関節を作っている骨や軟骨、靭帯や腱などに炎症が起きることが主な原因だといわれています。その後炎症が治まるのに合わせて痛みも軽くなりますが、炎症によって肩の関節とその周辺がくっついてしまうと関節の動きが悪くなることもあります。

《原因》

患者さんによって、発症のタイミングや症状はさまざまですが、主に50代以上の患者さんが多いです。加齢によって肩の関節をつくっている骨や軟骨や靭帯、腱などが硬くなり、組織が炎症を起こして発症することが多いといわれています。発症する肩は利き腕とは関係がなく、左右どちらかの肩に起こり、両方の肩が同時に発症することはほぼないですが、片方の肩が発症した後に、もう片方の肩が痛くなることはあります。炎症を起こした肩の関節の中で、組織が癒着してしまうとさらに動かしづらくなります。また、痛みのため肩が動かせず、肩の周りの筋肉や靭帯の血行が悪くなり、肩の関節が硬くなり動かすことが難しくなる場合もあります。関節が変形していたり、軟骨がすり減ってなくなっていたり、腱が切れたりしているなど肩の関節を作っている組織の1つのみが原因の場合には五十肩(肩関節周囲炎)とは区別されます。

《症状》

・肩を水平の位置まで上げるのが精一杯または上がらない

・夜寝ているときに疼いて眠れない

・肩の痛みで上着を着たり脱いだりするのが辛い

などです!

《痛みの状態について

四十肩、五十肩は、痛みの強い「炎症期」と、痛みは落ち着いているが思うように肩が動かせない「拘縮期」、痛みが改善する「回復期」に分けられ、ほとんどの場合、経過と共に痛みは改善していきます。

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炎症期

1)鈍痛

肩のあたりが重苦しい感じ

肩の関節がピリッと痛む

2)感覚異常

肩周りの感覚が鈍くなってくる

腕に違和感を感じる

首や肩のあたりに張りを感じる

3)疼痛

ズキズキと、うずくような痛みがある

肩を動かす際に痛みを感じる

朝晩に痛みが強くなってくる

4)夜間時痛・安静時痛

動いても痛いし、何もしなくても痛い

夜寝る時に痛みがあり寝つけない、痛みで目が覚める

拘縮期

・夜間時痛、安静時痛は軽くなる

・過度に動かしたときに、強いつっぱり感がある

・急性期の痛みにより、動かさない状態が続くことで関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなる

回復期

・徐々に痛みが改善し、動かせる範囲も広くなる

・動かしても痛みが出なくなる

徐々に拘縮がなくなってくると肩の動きや夜間痛も改善してきますが姿勢の悪さや筋力低下が原因で肩に負担がかかってしまう為今後再発しない為には

「姿勢の改善」+「筋力強化」が必要となっています!

勿論、肩の動きを出す為に筋肉を緩めていかないといけません。

 

四十肩、五十肩と肩こりの違い》

簡単に説明すると肩こりは「筋肉疲労」、四十肩や五十肩は「炎症」の状態です。

一般的な肩こりは筋肉の緊張からくる、血液循環の悪化が原因。習慣化した姿勢の悪さや、運動不足、ストレスにより筋肉疲労がおこり、張りや痛みを引き起こします。

一方、四十肩、五十肩は老化などにより、肩関節をとりまく関節包や腱板に炎症が起こる事で痛みが生じると言われています。その為年齢の若い方より、中年以降に発症する事が多いのです。

肩こりと四十肩、五十肩では対処の仕方が異なる場合があります。誤った判断で痛みを悪化させることのないよう、正しい診断の元、適切な対処をすることがとても大切です。

 

《五十肩と歪みの関係》

腕を挙げる動作には、『肩甲上腕リズム』といって腕と肩甲骨の動きのバランスが重要になります。 正しい動きとして『肩甲骨1:上腕骨2』の比率で腕が挙がることを『肩甲上腕リズム』といいます。 なので、腕を挙げる動作には肩甲骨を動かしてくる筋肉と、腕を持ち上げてくる筋肉がバランスよく動かなければいけません!! しかし、姿勢の乱れにより、このバランスが崩れることで一部の筋肉だけを酷使して硬くなり、肩がこった感覚や肩甲骨がうまく動かず腕が挙げづらいという症状が出ます。

 

当院では今後症状が起きないよう日常生活や仕事の影響なども考え、原因からしっかりと治していく事をお勧めしております!

姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、

・ご自身の姿勢が気になる

・今まであった症状とおさらばしたい

・今後症状を出したくない

と行った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!

 

今まで私たちが診てきた患者様は、そこまで五十肩が酷い症状だというイメージを持っておられる方は少なく、結果として治療のタイミングが遅れてしまうケースも多々ありました!

「肩を動かしたらいいや」

「腕まわり軽く揉んでたらいいや」と考えていた人もいると思います。

もちろんマッサージも非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと思います。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、その原因に対して治療を行うことで今後も辛い症状に悩まなくてもいいお身体を目指していきたいと考えております!!

少しでも気になっている症状、お悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談ください!

みやび鍼灸整骨院 尼崎

〒661-0025 兵庫県尼崎市立花町1―16―15

06-6421-1117

当院は予約優先制を実施しておりますので、ぜひお電話をお待ちしております。