2018/05/25
交通事故 「むちうち」 整骨院 治療 立花みやび整骨院へ!

本日は、交通事故の治療で最も多い、「むちうち」の症状について説明します。
交通事故で最も多いものは、みなさんもご存じのとおり「むち打ち」です。
それは、①急性期の痛みと②慢性期の痛みに、おおまかには分けられます。
まず、むちうちの急性期の痛みについてです。
急性期の疼痛は交通事故の外傷により、神経などが異常に興奮し、痛みとなって現れます。
慢性期の症状は、症状が交通事故のあと、数カ月以上継続するものをいいます。
よく、交通事故後のむちうちによる苦痛などはすぐに治ると思われがちですが、
当院にいらっしゃる患者さんも含め、交通事故後数カ月たっても長期的にむちうちによる弊害に悩まされる方が多いのが現状です。
交通事故後、数カ月たったむちうちの症状には、痛み以外にも以下のような症状が付随することが多いです。
① 頚部痛
これは交通事故後、多くの方が経験するでしょう。
実際、交通事故で救急外来に搬送された患者の約60%以上の患者さんが頚部の痛みを訴えるというデータがあります。
また、交通事故直後だけではなく、
72時間以内に至ってはほぼ100%の確率でこの頚部痛が出現するようです。
さらに、交通事故後のむちうちが慢性化してしまうと、その7割以上の患者様は頸部の痛みが残存しています。
② 頭痛
頭痛は、交通事故後のむち打ちにおいて2番目に多い症状になります。
実際にわたしたちが交通事故後の方を治療するにあたっても、頭痛を訴える方はおおいです。
③ めまい
めまいには回転性めまいと浮遊性めまいがあります。
時には歩くのも困難になる、またはベッドから起き上がれなくなる。
④ しびれ
むちうちは交通事故による頸部の急激な衝撃による異常運動が引き起こしますので、顔面や頚部、頭部に出現することが多いと言われています。
当院でも交通事故後に体の各部位のしびれを訴える方はいらっしゃいます。
⑤ 眼の症状
交通事故後、3割の方に出現すると言われています。
眼症状とひとくちに言っても、症状は目の痛みや眼振、眼球の運動障害、眼精疲労など様々です。
⑥ 耳鳴り、難聴
交通事故後の耳鳴りや難聴は交通事故後1週間以内の発症は20%以下と少ないのですが、
交通事故後1カ月以内の発症が半数以上と、ほかの症状が落ち着いてきたころに出現するのが難点です。
さらにこれら耳鳴りと難聴が独立していることは少なく、耳鳴りにはほとんどの場合難聴が伴ってくるようです。
また軽症であっても治癒までに時間を要するのも特徴です。
⑦ 吐き気、嘔吐
交通事故後の吐き気や嘔吐が現れるほぼすべての患者さんに頚部の痛みが伴っているようです。
頚部の治療が肝心になるということです。
⑧ 腰痛
「むちうちって首の症状じゃないの?」と驚きの方も多いでしょう。
実は交通事故後、むちうちが出現する約半数の患者様に、腰痛の症状も伴います。
元々ヘルニアがあったり、仕事柄腰痛持ちの方は、交通事故後にもともとの腰痛が悪化してしまうことが多いです。
⑨ 自律神経症状
外傷によるものだけでなく、交通事故による心因性の発症も原因としては考えられます。
いわゆる、自律神経失調症のような症状が多いです。
⑩ その他
上記に挙げた症状のほかに、交通事故後は眠れなくなったり、集中力が低下したり、疲れやすくなったり…
周りの人からは気づかれにくく、そして理解してもらいにくい症状が現れることもあります。
交通事故後に上記のむちうちの症状に悩まれている方は、当院までお越し下さい!

 

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