2018/05/10
半月板損傷について みやび整骨院立花院

半月板について。

 半月板損傷や、半月板を痛めた。などと聞いたことがあると思います。

半月は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板で内側・外側にそれぞれがあり、クッションとスタビライザーの役割をはたしています。これが損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じたりします。ひどい場合には、膝に水(関節液)がたまったり、急に膝が動かなくなる“ロッキング”という状態になり、歩けなくなるほど痛くなります。

症状としては、

 ・ひざの内側、もしくは外側が痛む

 ・階段を上り下りする時に痛む

 ・正座ができない、しゃがみこめない

 ・ひざを完全に伸ばそうとすると痛む

 ・何か引っかかったような違和感を感じることがある

 ・ひざ周りが腫れる

スポーツなどの怪我から生じる場合と、加齢により傷つきやすくなっている半月に微妙な外力が加わって損傷する場合とがあります。

前者では、体重が加わった状態でのひねりや衝撃によって半月だけが損傷するものと、前十字靱帯損傷などに合併して起こるものとがあります。

半月は加齢に伴い変性するので、40歳以上ではちょっとした外傷でも半月損傷が起こりやすくなります。

しかし、半月板は軟骨組織でほとんど神経が通っていないので、爪や髪の毛を切っても痛くないのと同じで、半月板そのものが痛みを感じるわけではありません。

 実際に痛みを感じるのはひざ関節を取り囲む関節包・滑膜(口の中の粘膜のようなもの)というところです。

半月板の損傷は痛みの「原因」ではなく、筋肉の柔軟性の低下や無理な動きをした「結果」です。 ですから、ひざ周りの筋肉が柔軟で、偏りなく動かすことができれば、ひざが痛むことはありません。

関節に余計な負担をかける事なく生活できるようになるには、筋肉、腱の柔軟性と体のバランスが必要になってきます。

そこで、当院では『歪みを正し、元に戻らない体造り』を推奨しています。

実際に体験された方からは、階段の上り下りがしやすくなった。足が出しやすくなった。姿勢が良くなり痛みが減ってきた。

 とのうれしい報告があります。

みなさんも体験してみて下さい!

立花町、水堂町、南武庫之荘、三反田町、上ノ島町、大西町、七松町、西立花町、栗山町

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