2018/03/30
扁平足 姿勢からのチェックと改善 立花みやび整骨院

扁平足とは足の裏の「土踏まず」がない状態。足裏にあるべき綺麗なアーチが落ちてしまっている状態です。足裏全体で地面に接するような感覚があります。
足の内側に力をかけて立っている感じがあり、かかとよりもくるぶしが内側に入っている感じの方もいます。このような状態はかかとの骨=踵骨(しょうこつ)が外反しているといい、このタイプを「外反扁平足」といいます。扁平足はひどい場合には、重症の場合には足の内側だけで接地し、足の外側や足指が浮いてしまう方もいます。
扁平足は着地の衝撃が大きく、立ち仕事や歩行・走行時に足が疲れやすくなります。

扁平足を放置していたり、アーチの低下が亢進すると、いろいろな弊害が出てきます。以下のようなものが主なデメリットです。
・足が疲れやすくなる
・歩き姿勢が悪くなり、膝痛や腰痛、肩こり、頭痛の原因となる
・走り姿勢が悪くなり、シンスプリントなどのスポーツ傷害の原因となる
・外反母趾の発生可能性が大きくなる
・足裏の血行を阻害してむくみや冷えにつながる
このような弊害を避けるために扁平足はぜひ改善した方がいいのです。

当院では扁平足やX脚や猫背等、姿勢に関わる症状の方がたくさんご来院下さってます。まずは姿勢をチェックして改善すべき点を明確に説明させて頂きしっかり整えて再発しないように治療をさせて頂きます。

姿勢に関して気になる方、姿勢を治したい方は是非一度立花みやび整骨院へご相談ください!

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